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オール電化に変えて節約生活をしよう!

オール電化に変えて節約生活をしよう!

 

皆さんこんにちは。水まわりを中心にリフォーム工事を行なっている、板橋区の桶川工業です。

オール電化に興味がある、これからオール電化にしようと検討している方はたくさんいらっしゃるかと思いますが、検討の際にオール電化のメリット・デメリットを知っておくと決断しやすいですよね。ここでは、オール電化の定義やメリット・デメリットをご紹介します。

 

 

■オール電化住宅とは?
オール電化住宅とは?

 

オール電化住宅とは、熱源すべてを電気でまかなう住宅のことです。例えば、調理・空調・給湯などは、電気によって働く仕組みになっています。オール電化住宅の設備は、以下の通りです。

 

 

・調理
IHクッキングヒーターで、電気を使って調理するキッチンなどの設備です。ガスは使用しません。

 

 

・給湯
安い深夜電力を使ってお湯を沸かし、日中使えるように溜めておく仕組みです。例えば給湯器は、「エコキュート」や「電気温水器」などを使用します。

 

 

・空調
ガスや灯油を使わない仕組みです。例えば暖房は「エコキュート」の熱を利用した床暖房、安い深夜電力で夜間に蓄熱させたものを日中使用する「蓄熱ヒーター」などを使います。

 

 

■オール電化住宅のメリット
オール電化住宅のメリット

 

では、具体的にオール電化住宅のメリットはどのようなものでしょうか。以下で4つ紹介します。

 

 

・光熱費を節約しやすい
家計調査(総務省統計局)によると、ガスと電気を両方使う住宅の電気・ガス・灯油代の年間平均額は約23万円(2014年度)です。一方、オール電化住宅の電気代の年間平均額は約19万と、オール電化住宅の方が約3万円安いことがわかっています。

 

 

・光熱費の一本化で基本料を節約
電気とガスを併用すると2種類の基本料金がかかりますが、オール電化は電気の基本料だけでOKです。光熱費を一本化すると管理しやすくなるうえに、基本料を節約することもできます。

 

 

・火災の心配が少ない
オール電化住宅のキッチンはIHクッキングヒーターになっていて、ガスのように火を使うことがないため、調理時に火災が起こる可能性が低くなっています。

 

 

・便利な貯水タンクが使える
エコキュートや電気温水器はタンク内に水を溜めているため、災害時や非常時に役立ちます。具体的には、飲用水以外の日常生活に使う水(トイレや入浴、手洗いなど)として使えます。

 

 

■デメリット

 

逆にデメリットはどういったものがあるのでしょうか。以下で2つご紹介します。

 

 

・初期費用が高い
ガスと比較すると、IHクッキングヒーター・エコキュート・電気温水器については、購入費・設置費が高額になる場合が多いです。ただし、導入後は光熱費を節約できます。


 

電気とガスを併用した家は停電してもガス機器が使えますが、オール電化住宅の場合、すべての機器が使用不可になります。

ただし、電気・ガス両方の供給が停止したとき、復旧が早いのは電気だといわれています。また、停電時の対策がなされている機器の付いたオール電化住宅もあります。

 

桶川工業ではオール電化のご相談も承っています。ご興味ある方は、ぜひ一度ご相談ください。