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お風呂に入って、花粉の季節を乗り切ろう!

花粉症の季節ですね

 

 

皆さんこんにちは。水まわりを中心にリフォーム工事を行なっている、板橋区の桶川工業です。


先日、関東でも春一番が発表され、だんだんと気温が上がってきましたね。
寒い冬が去り、暖かい春がやってくるにつれて、気がかりになるのが花粉の飛散です。

「目がかゆくて涙が止まらない」「鼻が詰まってうまく呼吸ができない」「頭がぼーっとして集中できない」など、症状が悪化すると日常生活やお仕事にも支障を来してしまいます。

「日本人の4人に1人、東京都民の2人に1人が花粉症」というデータもあり、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

 


■2018年の花粉飛散量は前シーズンの1.5倍!
4月は花粉が猛威を奮います

 

今年は気温が上がる3月上旬から4月上旬にかけて、スギ花粉がピークを迎えるそうです。スギのピークが終わる4月には、例年のごとくヒノキ花粉が猛威をふるいます。


花粉の総飛散量は、前年夏の気象によって変わります。
昨夏、雨が少なかった関東周辺では2017年に比べて1.5倍もの花粉が飛散する予想が出ています。花粉症の方にとっては、思わず頭を抱えてしまうニュースですよね。


なんで症状がおこるの?
鼻水が止まらない辛い花粉症に

 

くしゃみや鼻水などの花粉症の症状は、なぜ現れるのでしょうか。
ひとことで言うと、その答えは「アレルギー」です。

花粉が鼻や口から侵入すると、体内の抗体がそれを体外へ排除しようとします。異物を追い出すために、くしゃみで吹き飛ばしたり鼻水で流したりするのです。


だから花粉症対策で最も大切なのは、何よりも花粉を体内に入れないこと。

外出から帰ってきたとき、わたしたちの体には既にたくさんの花粉が付着しています。
コートやズボンはもちろん、顔の表面や髪の毛などにも目に見えない花粉がくっついているのです。

花粉症にお悩みの方は帰宅したらすぐにお風呂に入って、すべての花粉を洗い流しましょう。花粉を室内で吸いこむ可能性は0に近くなるので症状も緩和します。


■花粉対策には、お風呂が有効!
入浴法によって花粉症改善

 

「洗い流すだけなら、シャワーでもいいんじゃないの?」と思うかもしれません。
しかし湯船につかると、さらなる花粉症対策が期待できます。

以下に入浴による3つの花粉症対策を記します。

1.リラックス効果で免疫力アップを刺激
花粉症の治療法として入浴する際に、最も大事なのが入浴温度です。
必ず38~40度の「温かい」と感じるくらいをキープしてください。

お湯につかると、当然、血流がよくなります。すると体内の老廃物が汗として排出されて代謝が上がり、免疫バランスが整うので、花粉症に負けない健康的な体を作れるのです。また、鼻の粘膜が充血して起こる「鼻づまり」も血流の改善によって解消できます。


2.つらい症状を「湯気」で撃退
お風呂から立ち上る湯気を吸いこむことで、鼻腔内の花粉をすっきり洗い流してくれます。また鼻やのどを保湿してくれるので、症状の予防にも有効です。
さらに、目や顔全体に湯気を浴びることによって、目のかゆみや顔のカサカサ感が改善します。


3.精神的にも効果アリ
38~40度のお風呂に入ると、副交感神経が刺激されて体全体がリラックスします。
花粉症の人は、くしゃみや鼻水などで毎日ストレスが溜まりますので、お風呂でゆっくりできる時間を設けると、精神的にも落ち着きますよ。
体の疲れが溜まると、免疫が下がって花粉症が悪化する原因にもなります。シャワーをお風呂に変えるだけで、体調が整うのです。

 


■温度管理にはご用心を
温度管理を間違うと花粉症は悪化

このように花粉症に有効な入浴ですが、温度管理を間違えてしまうと、恐ろしいことに逆効果になってしまいます。

前述したように38~40度の温かいお湯がベストです。
42度以上の熱いお湯につかると、ヒスタミンという体内物質が活発化してしまい、花粉症が悪化してしまいます。
ヒスタミンは交感神経を刺激するので、逆にストレスを感じたり体がかゆくなったりしてしまうのです。

大切なのは「あたたかい」と脳が感じること。
くれぐれも熱いお湯にはお気を付けください。


■長く温度を保てる、家族みんなが嬉しい浴槽
魔法びん浴槽なら温度変化しません

 

しかし、一人暮らしならまだしも家族で入浴する場合に、お風呂を38度から40度をキープするのは難しいですよね。

早い時間にお子様が入って、次に家事を終えたお母さん、仕事後のお父さんと、家族みんながばらばらに入るご家庭だと、お風呂の温度が下がるたびに追い炊きをしないといけません。すると当然、費用がかさんでしまいます。


そこで、おすすめなのがTOTO サザナの「魔法びん浴槽」です。
浴槽断熱材と高断熱のふろふたを使った断熱構造で、抜群の保温力を発揮します。

お湯張りから4時間以上たっても、温度低下はわずか2.5度以内。何度も追い炊きする必要がなく、家族みんなが温かいお風呂に入ることができます。
花粉症はもちろん、お湯が冷めやすい冬場にも活躍してくれる、家計の救世主です。


花粉症にお悩みの方、入浴法を変えればぐっと楽になりますよ。お悩みごと、お困りごとがあれば、水まわりを得意とする桶川工業へ、お気軽にご相談ください!


※お問い合わせは、以下のフォームをご活用いただくと便利です。
http://www.okegawa.co.jp/inquiry/